2013年4月14日日曜日

414の一言 今を楽しく!

唯今を楽しむ!

2013年4月13日土曜日

413の一言 病気の原因は一つとは限らない

食べ物、飲み物に気を付けていても、体調が悪くなっとるな、ということもあるんだな。新しい物置を置いたことから、体調が悪くなる、ってこともあるんだぞ。

気を付けていても、病気になってしまうこともあるからな。

2013年4月12日金曜日

412の一言 春の山菜

アクの強い食べ物は、リュウマチになりやすいから、気ぃつけてな。タケノコ、ふき、丁度、今季節だがな、これが良くないぞ。

代わりにな、里芋、山芋はええからな、そっちにしてな。あとな、ねぎ系はええからな、生やなくてな、温野菜にしてな、胃や腸が痛まらんようにしてな。

2013年4月11日木曜日

411の一言 紫外線対策

春は紫外線がきつくなるな。先日、来られた患者さんもな、肌荒れてな、頬のところが、赤く腫れてな、かわいそうな状態だったな。

肌荒れは肝臓と関係しとるからな、まずは睡眠だぞ。腫れた箇所は腫れや熱をとるクリームとかな、麦飯石がええな。

クリームは、化学系無添加で無いと、肌荒れがひどくなってしまうから、よく選んでな。あまり日に当たらんようにな。

2013年4月10日水曜日

410の一言 得るものあらば、失うものあり

お金が儲かったりな、繁栄する、ということはええな。でもな、一歩間違うとな、奈落の底だな。得るものあれば、失うものあり、これは世の中の法則だからな、避けられんな。どうせなら、取り戻すものが効くもんを無くすんだったら、ええぞ。ところがな、何も失いたくない、と思うのが、人情だな。だかな、すべて得る、というのはな、無理だぞ。

失うものを作っておく、というのがええな。欲張らんことだぞ。

2013年4月9日火曜日

409の一言 東洋医学の専門家としての矜恃



足つぼ治療師と言えども、東洋医学の専門家だ。ちゃんと専門家として勉強して実践を重ねて、専門家としての使命感と矜恃を持って患者さんに真摯に向き合わなくちゃ、あかんな。

 ただ足なでてりゃええって人はそれでええがな、助けになりたい、というのとは違うな。 

 確かにな、足つぼ治療師は医師と違い、国家資格がない、検査や薬が扱えない、だから、あかん、信用されん、そういう考えもあるかもしれんな。だがな、そういう自分達に甘んじていては、いつまでたっても進歩がない。 そういうのは淘汰の時代にはいっとるからな。淘汰されちまうぞ。

 実際、我々の所には、「病院行ってもあかんかった」、「何処行ってもだめだった」、「何とかして欲しい」と、一縷の望みを持ってな、最後の頼みとばかりに頼んで来られる患者さんが来られる。 そういう人たちからみたらな、足つぼ治療師は東洋医学の専門家とみなされているのだからな。

専門家としてもっと勉強してな、経験を重ねてな、もっとしっかりせなあかんな。

勉強を積む、実践で経験を重ねる、理論と実践の違いに学ぶ。技術を高める。 

派手なことはないけれど、日々のそうした繰り返しが大事だな。

どんな世界でも一緒だな。

2013年4月8日月曜日

408の一言 リスクが少ないすい臓回復方法

すい臓の機能回復には、運動がええ、と言われる。だが、肝臓の機能回復には、運動はあかん、ゆっくり横になって休むんがええ。

すい臓と肝臓から糖尿病を患ってしまうとな、まるで正反対な指導を受けるから、困ってしまうな。まずはリスクの少ない方法を取るとええぞ。リスクの少ない方法とはな、食事だな。すい臓はな、胃と経絡でつながっとるからな、食事で回復できるぞ。まずは消化のよいもの、和食に変えていくのがええな。和食といってもな、とろ、まぐろとかな油っこいもの、牛肉、豚肉の動物性たんぱく質は、ちょっとしばらくお休みさせてほしいぞ。それから、えび、かに、いくら、いかなどの甲殻類、これはあかんな。そう言われるとな、食べるもの無くなる、と言われるがな、一生食べるな、というわけではないからな、長い人生のほんの1ヶ月くらいな、我慢しておいてほしいな。

ええのは、味噌や豆腐の発酵食品な。ただな、防腐剤とかな、化学調味料が含まれて無いものがええぞ。売り場に行ってな、良く見てな、そういうのを選ぶとええぞ。自然食のお店があればな、できれば、そういう店でな。ただな、価格が高いからな、敬遠しがちだがな、身体のためにどっちを選ぶかという選択の問題だからな、どっちを選ぶかはな、見方によるな。どっちを選ぶにせよ、良くなって欲しいな。