前回は「気を浄化するための火や煙」のお話をご紹介いたしましたが、今回はちょっと違うお話を。
瑞浪の治療庵も、串原のお屋敷のときと同じように、治療部屋、応接、トイレなどに「阿耨多羅三藐三菩提」の御札で清められています。
この【あのくたらさんみゃくさんぼだい】とは仏の悟りの智慧(ちえ)のことで、この上なくすぐれ、平等円満である意、ということです。
このことから、秋山先生は、気というものは、病気、邪気と戦う、ということではなく、平等円満。病気ともに共存共栄しつつも、大暴れしないよう静かに共存していこう、というお考えであることがわかります。元気も自分、病気も自分。同じ自分が生み出すものなのだから、消えてしまえ!と病気と闘うのではなく、共に暮らし慈しむことで、静かにコントロールするものだよ、と教えてくださっているのですね。
痛い、辛い、痒い、調子が悪い、、、どうしてもこうした苦しみを与える病気や邪気と戦って、滅してやろう!そんな気になるものです。そうではなくて、そういう病気や邪気も自分だよ。自分を慈しみ、身を委ねる。そんな仏教医学や東洋哲学の心を思い出して、足を出せばすっと足つぼに届く、こころに届く、気に届く、そんなことではないかと思うのです。
易学師、足ツボ治療師の 秋山経慈先生を慕うファンのブログです。秋山経慈先生は、仏教医学をベースに独自の足つぼ治療、薬草蒸し治療などで、糖尿病、婦人科系、通風、リウマチ、アトピーなど慢性疾患で長年悩んでおられる患者さんの助けに、と東奔西走。これまで20年以上栃木県佐野市を中心に「自然治癒力、自己回復力をうながす施術」で延べ5万以上の施術を行なっています。なお、このブログは秋山先生が書いているわけではありません。秋山先生の施術にご関心の方は、電話 08016468633 まで。
2013年8月30日金曜日
2013年8月29日木曜日
829 気の達人その1
昨日少しご紹介しましたが、秋山先生は気の達人でございます。
治療を始める前に、先生は煙草をつけてゆっくり雑談と言うか雑談的な問診をします。
煙草と言うと、不健康と言うイメージですが、実はそうではなく、線香のようなものだ、とこっそり教えてくれました。
というのも、治療庵という場所は、人の不調を取り除き、整える場所だったりします。
というのも、治療庵という場所は、人の不調を取り除き、整える場所だったりします。
病気や邪気を取り除き鎮める、と言う考え方があります。そのためには、火や煙を焚き浄化するのです。以前、先生が串原の御屋敷に居られた頃は、常に囲炉裏で火を焚いてました。あれは囲炉裏で邪気を浄化している、と言う事だったんですね。
今居られる瑞浪の治療庵には残念ながら囲炉裏はありません。なので、邪気を浄化するために、火と煙を出すことが必要になります。その役割が煙草もしくは線香となります。
ところで、アメリカインディアンには、皆で火を囲んでの長老が大いなる存在に祈りを捧げるパイプセレモニーなる癒しの儀式があるとか。
時間に追われる日々を送っている現代社会の中では、煙草を曇らせゆっくりゆったりと雑談する、なんてことは、なんて時間の無駄なんだ!とイライラしてしまいます。
しかし、そんな急いだ生き方が、心を病む人を、病気の人を生み出してやしないかい?もっとゆっくりゆったりしながら、時の流れを感じる、太古の昔のように、自然と共に生きる。そういう生き方をすることで、直接的に手を下して、足つぼ治療する前に、患者さんの中に滞った気だったり、病気のもととなる邪気を浄化しているんじゃないかなあ、と思ったりするのです。
しかし、そんな急いだ生き方が、心を病む人を、病気の人を生み出してやしないかい?もっとゆっくりゆったりしながら、時の流れを感じる、太古の昔のように、自然と共に生きる。そういう生き方をすることで、直接的に手を下して、足つぼ治療する前に、患者さんの中に滞った気だったり、病気のもととなる邪気を浄化しているんじゃないかなあ、と思ったりするのです。
2013年8月28日水曜日
828 ネタ切れでございます(^-^)/
ご無沙汰しています。
ようやくここ数日過ごし易くなりましたね。暑い八月もいよいよ終了でございます。
病院や治療庵のような場所に居ると、悪くなるというか、気持ち悪くなるとか、ゆったり良くなるとか、そんな気持ちがすることありませんか?
先月を足つぼ治療庵でほぼひと月合宿したおかげでしょう。
おかげさんで、暑かったにもかかわらず体調快調でございます。肩こりもすい臓の腫れも甲状腺の腫れもありません。どーんと重石が乗ったような感覚も消えております。
気分が悪くなる時は、その場所だったり、患者さんが出す気が相当悪いんだろうと思います。一方で、良くなる時は、その場所だったり、雰囲気が患者さんの病気を浄化するような空気感を持っています。秋山先生は、気の達人ですから、そういうことにとても気を配っておられます。(この件については、また別の機会に報告させて頂こうと思います)
足つぼ治療庵でひと月過ごしたことで、きっと良い治療の気を頂いたのでしょう。良くなったのだと思います。
なもんですから、この八月は秋山先生の所へ訪問しておりません。まるっきり行ってません。
というのも、そもそも治療庵なのですから、用事も無いのに行くってえのもね。部外者がウロウロしてるってのも、患者さんにもお弟子さんにも悪いだろうという訳でございます。
なので、このブログもネタ切れなのでございます。
さてさて、秋山先生のことですから、暑い中でもご活躍のことと思います。ある患者さんのために温泉治療もされているそうです。この週末にはケーナ奏者のお客様がいらっしゃるようですよ!(^-^)/
まだまだ残暑です。皆様も体調お気をつけて!
2013年8月10日土曜日
2013年8月9日金曜日
2013年8月8日木曜日
808 静脈瘤には竹踏み!
母が静脈瘤のため、秋山先生に足つぼ治療の際に相談したところ、日常生活の中で良いのに、竹踏み!と教えて頂きました。
「竹踏みの竹は、プラスチックじゃ治らん!竹が良い」と言うことです。
暑い夏も竹踏みで乗り切りたいなう(^-^)/!
2013年8月7日水曜日
807 嬉しいお客様の声
登録:
投稿 (Atom)






