腎臓系が悪い人がこの辺りには多い気がするな。腎臓系からすい臓が悪くなると、女性の場合はリュウマチ、男性は通風になりやすい、ということです。通風になると、かなりの確率で糖尿へ入ってきます。ではどうしたらええか。
食事でな、なんとか治して欲しいな。
当然、肉系はあかんな。肉とかカロリーの高いものはイエローカード。甲殻類はすい臓を傷めるからな、それもやめたがええ。冷たい飲み物は腎臓に悪いぞ。これからはあったかくなってくるからな、ビールが旨い季節だがな、ビールはあかん。お酒にしたほうがええ。できれば、熱燗にしてな、あっためて、あっためてな。それから、ここはな、たけのこが美味しいな。ふき、とかの山菜も美味しいな。でもな、リュウマチ、通風系の方は、たけのこ、山菜、ちょっと我慢してほしいぞ。あくの強い食べ物は腎臓にすこぶる善くないからな。
食事のこと言うとな、すぐ「そんなことできない」という人も多いけどな、一生食うな、と言っているわけではないぞ。
善くなるまでのほんの2週間、3週間ちょっと我慢してくれ、っていうことだからな。
そこをな、言うこと聞いて欲しいな。食事、飲み物注意なさってください。
易学師、足ツボ治療師の 秋山経慈先生を慕うファンのブログです。秋山経慈先生は、仏教医学をベースに独自の足つぼ治療、薬草蒸し治療などで、糖尿病、婦人科系、通風、リウマチ、アトピーなど慢性疾患で長年悩んでおられる患者さんの助けに、と東奔西走。これまで20年以上栃木県佐野市を中心に「自然治癒力、自己回復力をうながす施術」で延べ5万以上の施術を行なっています。なお、このブログは秋山先生が書いているわけではありません。秋山先生の施術にご関心の方は、電話 08016468633 まで。
2013年4月7日日曜日
2013年4月6日土曜日
406の一言 目は肝臓
意外に思われるかもしれないが、目の病気は肝臓から来ることが多いな。
肩こりの原因は単純な疲労だけでなく、ストレスとか複数あるんだが、目の疲れから来ることも多いぞ。
最近は、パソコンやスマートフォン使ってる人が多いからな、それが目の疲れ、そして、肩こりってくるな。これ治すにはな、肩をもんでほぐすだけでは不十分だな。
目というのは、肝臓とつながっとる。
肝臓は足裏でも、奥に入っているツボなので、指を立てて、ぐっぐっと押していかないと、ツボに届かんな。
肝臓を良くするには?というと、お酒やめる、というんだけど、お酒よりも大事なことがあるぞ。
何かというと、一番は睡眠ね。とにかく睡眠だな。睡眠をよくとってな。
肝臓は、食品添加物や薬や化合物を解毒する作用があるからな、そういう食品ばかり食べていると、肝臓が疲れてしまうんだな。肝臓が疲れているところに、栄養ドリンク飲むと、目がシャキっとするな。でもな、あれは、あとで来るぞ。働きすぎちゃってあとがひどく疲れちゃう。
栄養ドリンク飲むと、高速道路をアクセルいっぱい踏んでしまった状態になってしまうな。途中でオーバーヒート起こしちゃう。そんな風になってしまったら、また肝臓痛めちゃうぞ。
無理しないで、できるだけ睡眠を取る。ゆっくり休む。休むとか寝る、というとな、ついついな、ナマケモノとかな、働かざるもの食うべからず、なんて言ってな、軽く考えられてしまうがな、睡眠は、本当に大事だからな、目にも、肝臓にもな、気ぃつけてな。
2013年4月5日金曜日
405の一言 易は万物の変化を捉えるもの
易学というと、単なる占い、八卦見、と思っているかも知れんな。
それは表面的なものの見方だな。もちろん、そうしたな、表面的な占い師もおるな。
だがな、易というのは、宇宙・人生の神髄・本質を把握したものだぞ。それは万物は変わるものだ、という本質だな。そこの中で、法則があるんだな。
万物が変わる中、自ずから変わらざる法則があるぞ。その法則は何か?陰陽だな。その法則を把握して、変化に耐えていく。変化に対応していく。だから、「易」というんだぞ。
面白いもので、漢字というのは、そうした陰陽、変化を表したものでもあるんだな。そこをみていくと、ちょっと観方が変わるぞ。
例えばな、「大」という文字からみていくとな、
人は手足を拡げて大々としているかというのを示したのが「大」だぞ。
で、そんなふうにな、大々としていられるのは、何のお陰か?
何の力によって生活出来るかという「よる」という字は「因る」という文字になるぞ。
それは親のお蔭である、師のお蔭である、と気づく時にその我々の心を「恩」という訳だな。
だから、「恩を知る」ことは、われわれは、いかに存在するか、どういう在り様なのか、という根本に帰る心でもあるぞ。
「親のお蔭」「師のお蔭」「誰かのお蔭」。「お蔭、お蔭の「げ」で生きる」と言われるようにな、「誰々のお蔭だった、と気づく心」を持っている人は、「恩を知る」人。
だから、恩を知らない人は、そういう「誰々のお蔭で自分がある、ということに気づかない人」なんだな。
気づかんわけだからな、そういうのは、鈍感かもしれんな、自己中心かもしれん。でもそういう人は、恩を受けたことをわからんし、恩を与えた人も、そういう人には離れていくからな。
恩を知らない人は、だんだんと人から離れていってな、基盤のない浮遊した人間になっていくぞ。
孤立、孤独になっていってしまうとな、それじゃあ悲しいな。だからまた、「恩を知る」という徳目は最も大切な根本のものだ、ということが言われていたわけだな。
そういうのも、易学だぞ。わかり易いようで、奥が深いものだな。
それは表面的なものの見方だな。もちろん、そうしたな、表面的な占い師もおるな。
だがな、易というのは、宇宙・人生の神髄・本質を把握したものだぞ。それは万物は変わるものだ、という本質だな。そこの中で、法則があるんだな。
万物が変わる中、自ずから変わらざる法則があるぞ。その法則は何か?陰陽だな。その法則を把握して、変化に耐えていく。変化に対応していく。だから、「易」というんだぞ。
面白いもので、漢字というのは、そうした陰陽、変化を表したものでもあるんだな。そこをみていくと、ちょっと観方が変わるぞ。
例えばな、「大」という文字からみていくとな、
人は手足を拡げて大々としているかというのを示したのが「大」だぞ。
で、そんなふうにな、大々としていられるのは、何のお陰か?
何の力によって生活出来るかという「よる」という字は「因る」という文字になるぞ。
それは親のお蔭である、師のお蔭である、と気づく時にその我々の心を「恩」という訳だな。
だから、「恩を知る」ことは、われわれは、いかに存在するか、どういう在り様なのか、という根本に帰る心でもあるぞ。
「親のお蔭」「師のお蔭」「誰かのお蔭」。「お蔭、お蔭の「げ」で生きる」と言われるようにな、「誰々のお蔭だった、と気づく心」を持っている人は、「恩を知る」人。
だから、恩を知らない人は、そういう「誰々のお蔭で自分がある、ということに気づかない人」なんだな。
気づかんわけだからな、そういうのは、鈍感かもしれんな、自己中心かもしれん。でもそういう人は、恩を受けたことをわからんし、恩を与えた人も、そういう人には離れていくからな。
恩を知らない人は、だんだんと人から離れていってな、基盤のない浮遊した人間になっていくぞ。
孤立、孤独になっていってしまうとな、それじゃあ悲しいな。だからまた、「恩を知る」という徳目は最も大切な根本のものだ、ということが言われていたわけだな。
そういうのも、易学だぞ。わかり易いようで、奥が深いものだな。
2013年4月4日木曜日
404の一言 お酒もアレルギー
この季節、花見や歓送迎会でお酒の機会が多くなるな。
ただな、気をつけて欲しいのは、花粉症、アトピーなどアレルギーの方だな。
お酒もな、日本人の45%は、アルコール分解のALDH2という酵素を持ってないか、持ってても弱いんだぞ。
だから、お酒アレルギーという人が人種的に日本人は多いんだぞ。
でな、特に花粉症とかな、1つ何かのアレルギーになっちまってるって人は気ぃつけてな。そういう人はもう導火線に火がついてしまったのと同じことだからな。
もうな、アレルギーになっとるということはな、異物が身体に入って来過ぎててな、肝臓のな、対処力がな、キャパを超えているということだぞ。だからな、あとは時間の問題。
時限爆弾が破裂していくようにな、続々と他のアレルギーも発症してしまう患者さん、多いぞ。
だからな、アレルギーがある人はな、お酒はあかんぞ。
醸造アルコールが入っている日本酒とかな、ALDH2酵素持ってない人、弱い人には特にキツイな。
お酒はな、大量に呑めば、肝臓が鍛えられるというもんじゃないからな。逆にな、どんどん蓄積されてな、いくもんだからな。親父さんは酒豪だった、でも、自分は呑めないって人もいるだろ。
あれは、親父さんの遺伝子でな、アルコールが蓄積されててな、キャパ一杯だった状態で、自分が遺伝で引き継いどる、ということだからな。
お酒もな、日本人はな、2人に1人は向いてないってことだからな、無理に薦めんほうがええ。そういうこともな、気ぃつけてな。
ただな、気をつけて欲しいのは、花粉症、アトピーなどアレルギーの方だな。
お酒もな、日本人の45%は、アルコール分解のALDH2という酵素を持ってないか、持ってても弱いんだぞ。
だから、お酒アレルギーという人が人種的に日本人は多いんだぞ。
でな、特に花粉症とかな、1つ何かのアレルギーになっちまってるって人は気ぃつけてな。そういう人はもう導火線に火がついてしまったのと同じことだからな。
もうな、アレルギーになっとるということはな、異物が身体に入って来過ぎててな、肝臓のな、対処力がな、キャパを超えているということだぞ。だからな、あとは時間の問題。
時限爆弾が破裂していくようにな、続々と他のアレルギーも発症してしまう患者さん、多いぞ。
だからな、アレルギーがある人はな、お酒はあかんぞ。
醸造アルコールが入っている日本酒とかな、ALDH2酵素持ってない人、弱い人には特にキツイな。
お酒はな、大量に呑めば、肝臓が鍛えられるというもんじゃないからな。逆にな、どんどん蓄積されてな、いくもんだからな。親父さんは酒豪だった、でも、自分は呑めないって人もいるだろ。
あれは、親父さんの遺伝子でな、アルコールが蓄積されててな、キャパ一杯だった状態で、自分が遺伝で引き継いどる、ということだからな。
お酒もな、日本人はな、2人に1人は向いてないってことだからな、無理に薦めんほうがええ。そういうこともな、気ぃつけてな。
2013年4月2日火曜日
403の一言 賢者と愚者の違い
「賢者は平静時から自らを悟るが、愚者は病気になってはじめて慌てる」。
これは戦国時代の医師、曲直瀬道三(まなせどうさん)が毛利元就に伝えたことだそうです。
普段の心がけや予防が大事であり、病気になってははじめて健康の有難さがわかる、では、もう遅い、ということで、これは、戦う前の準備段階で勝負は決している、という武士道にもつながります。
「五臓六腑は悪くなっても痛みが無い。検査で悪くなったのがわかった、では手遅れになる」と言う秋山先生と同じですね。
健康なうちから生活習慣や健康に気遣っていきたいものです。
これは戦国時代の医師、曲直瀬道三(まなせどうさん)が毛利元就に伝えたことだそうです。
普段の心がけや予防が大事であり、病気になってははじめて健康の有難さがわかる、では、もう遅い、ということで、これは、戦う前の準備段階で勝負は決している、という武士道にもつながります。
「五臓六腑は悪くなっても痛みが無い。検査で悪くなったのがわかった、では手遅れになる」と言う秋山先生と同じですね。
健康なうちから生活習慣や健康に気遣っていきたいものです。
2013年4月1日月曜日
402の一言 諸行無常を読む
足つぼ治療の世界に限らずな、なんでもな、どんな世界でも、常識というものは、常に普遍のものなんて無いな。
この間までは寒さに震えていた桜の木もな、春の訪れでな、何時の間にか美しい花でな、満開になっとるな。
でもな、いつまでも満開のまま、ってことはないぞ。諸行無常だな。変わってゆくぞ。
だからな、易学ってな、何ですか?ってな、言われるな。
易学とはな、変化の学問だからな。社会状況、時の流れで変わっていくものが多いな。それを観る、人よりも先にな。 そういう学問だからな。
だからな、自分の常識にとらわれて変わることを恐れてな、頑なになることを、頑固と言うぞ。自分の常識に執着するのがええのかな?どうなのか?
世の中がどう変わっていくのか、観るには、どうしたらええか?
肝を太く持ってな、己の器量の見せ所だな。
この間までは寒さに震えていた桜の木もな、春の訪れでな、何時の間にか美しい花でな、満開になっとるな。
でもな、いつまでも満開のまま、ってことはないぞ。諸行無常だな。変わってゆくぞ。
だからな、易学ってな、何ですか?ってな、言われるな。
易学とはな、変化の学問だからな。社会状況、時の流れで変わっていくものが多いな。それを観る、人よりも先にな。 そういう学問だからな。
だからな、自分の常識にとらわれて変わることを恐れてな、頑なになることを、頑固と言うぞ。自分の常識に執着するのがええのかな?どうなのか?
世の中がどう変わっていくのか、観るには、どうしたらええか?
肝を太く持ってな、己の器量の見せ所だな。
401の一言 事業運
運というものもな、あるんだぞ、と考えてな、動くとええぞ。成功する社長さんとかな、経営者は事業運がええな。善い事業運があるかどうかは、手相でも観るぞ。左手の中指の下あたりの所に事業線があるぞ。手のひらの真ん中あたりから中指のほうへ続く線がそうだな。
そこの辺りな、強く線が出てたり、細かくとも線になっていれば、ええな。
え?無いか?
今は無かったとしても、手相は二ヶ月くらいで変わってしまうからな、その時にまた観てな。
そこの辺りな、強く線が出てたり、細かくとも線になっていれば、ええな。
え?無いか?
今は無かったとしても、手相は二ヶ月くらいで変わってしまうからな、その時にまた観てな。
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